LabVIEWでは、作成したプログラムを自分自身で使用するケースも多いように感じます。
そのため、標準の設定のまま使い、「頑張れば何とかなるかな…」と、制御器の初期値については、あまり手を加えずに使っている方もいらっしゃるかと思います。

しかし、プログラムの数が増えてくると、次第に「少し手間だな」と感じる場面も増えてくるかと思います。

そんなときに役立つのが初期値の設定です。初期値を設定しておくことで、比較的ミスなく、スムーズに作業を進めることができるようになります。以下の動画では、はマウス操作による設定方法をお伝えます。