先日、LabVIEW2026Q1がリリースされました。
このリリースで一番印象的だったのが日本語版LabVIEWの64bit版が登場したことです。これまで長い期間待ち遠しく思っていたので、この発表にはとても嬉しかったです。
これまでMATLAB Compiler SDK など64bitでしか出力できなかったライブラリを日本語版のLabVIEWでも呼び出せるかもしれないので、とても楽しみにしています。
また、Nigelがアップデートされました。「コードの補完」という機能で、ブロックダイアグラムの続きのコードを作ってくれる(補完してくれる)という機能です。そのほかにも色々と機能が増えたNeigelですが、今後どんどん進化していくことを期待しています。
これらのアップデートに関連して、LabVIEW 2026 Q1時点でのNeigel機能紹介用動画を公開しました。公開した動画には、チャットボット機能、Neigelに相談機能、コードの補完機能について紹介させていただいています。
ベストな使い方はほかにもあるかと考えますが、ご参考の一つになれば幸いです。
